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失業保険の受け取り方

いよいよ、退職に向けて動き出します。

私、確定ではないのですけれど、年内退職を目指してます。

失業した時、お給料も少なく貯金もありません。

そんな私が退職して、すぐに職に就けるとは思っておりませんので、

失業保険」をもらうことを念頭に置いています。

会社を辞めようという人なら、一度は検索してみたことがあるのではないでしょうか?

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失業保険て、すぐにもらえるの?

 

失業したからといって、すぐに支給してもらえない場合もあります。

申請手続きが必要ですし、退職にも種類があります。

自己都合」(自分から希望退職)による退職と、「会社都合」(倒産や解雇)退職など、

予期せぬ退職です。

 

もちろん会社を辞めるつもりがなかったのに、解雇や倒産によって失業を余儀なくされた場合は

申請手続き後、保険金がすぐに支給されます。

 

自己都合による退職の場合は、あらかじめ転職や独立を見据えていたことがうかがえるので、3ヶ月間、失業保険の支給の待機期間があります。

次の仕事が決まっているにもかかわらず、保険金支給を開始してしまうことを回避するためでしょう。

自己都合退職者は、この間、週一回はハローワークで職探しをしなければいけません。

保険金が欲しいからといって、職探しもせずに遊んでることは許されません。

保険金支給までの間、アルバイトなどで働くことも制限されます。

  • 週20時間以上の労働
  • 雇用期間が31日以上

雇用保険の加入条件である上記の条件は満たしてはいけません。

もしも条件を満たしてしまった場合は、雇用保険の加入義務発生し、就職したとみなされます。

しかもアルバイトを上記範囲内でした場合は、きちんとアルバイトしたことを申請すれば、支払われる時期が後ろにずれるだけなのです。

つまり、「失業保険を受け取る日数は減らない」ということです。

これで貯金のない私も少し安心いたしました。




失業期間中のアルバイト

失業期間中でも、職を探しながらアルバイトはできることがわかりました。

しかし31日以下の就労が条件なので、一日程度で終わる短期バイトがもっとも手軽な

アルバイトと言えますね。

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